地域伝統芸能活用センター 日本の祭り総集編
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※※※※※200※掲載されている情報は、令和7(2025)年12月末現在の情報であり、お出かけの際には、事前に最新情報をご確認下さい。 *The information provided is current as of the end of December 2025 (Reiwa 7). Please check the latest information before planning your visit.地域伝統芸能賞の説明高円宮殿下記念地域伝統芸能賞地域伝統芸能大賞 保存継承賞地域伝統芸能大賞 支援賞地域伝統芸能奨励賞地域伝統芸能奨励賞地域伝統芸能特別賞地域伝統芸能特別賞祭り文化普及功労賞祭り文化普及功労賞地域伝統芸能大賞 活用賞地域伝統芸能大賞 地域振興賞高円宮殿下記念地域伝統芸能賞受賞地域伝統芸能大賞活用賞受賞地域伝統芸能大賞地域振興賞受賞伝統芸能等の保存と継承によせられた高円宮殿下のご遺徳を後の世に永く伝えるために創設された賞で、伝統芸能の保存、継承、活用の全ての面にわたって抜きんでた功績が認められる団体、または個人に授与。(平成15年に制定)地域伝統芸能の実演に係わる団体または個人衣装、用具等の製作、人材等の確保に係わる団体又は個人伝統芸能等の技の継承に日頃から地道な努力を重ね、その地域の伝統芸能等を担って立つと期待される将来有望な若い新人や、あるいは、伝統芸能等を活用した新しい行事等の企画・運営により、地域の観光振興や商工業の発展に取り組んでいる団体に授与。(平成14年度制定)平成23年3月の東日本大震災により、被災地において伝統芸能団体に所属していた団員や公演に使用する衣装・用具等に被害が生じ、その後、再開に向けて努力を重ねている団体又は個人に、復興を更に推進する力となることを目的として授与。(平成24年度)地域伝統芸能全国大会の第30回開催を記念して、地域伝統芸能大賞各賞の受賞に準じる功績があった認められる団体又は個人に授与。(令和4年度)伝統芸能等に関する絵画、音楽等の創作、公演、その他祭りや地域伝統芸能等の紹介活動等により、祭り文化の普及に功労があったと認められる個人又は団体に授与。(平成27年度)地域伝統芸能を活用した行事の実施主体その他、特に顕著な貢献のあったもの多年にわたり、地域の民衆の生活の中で受け継がれ、当該地域固有の歴史、文化等を色濃く反映した伝統的な芸能及び風俗習慣(以下「伝統芸能等」という。)の活用を通じ観光又は商工業の振興に顕著な貢献をしたと認められる団体又は個人を表彰することにより、国民の地域伝統芸能の認識を高めるとともに、伝統芸能等の更なる振興や活性化を目的として、当地域伝統芸能活用センターが平成5年に創設し、実施してきたものである。全国の都道府県等の関係者からの受賞候補者の推薦に基づき、当センターが定める選考委員会において、学識経験者、専門家の協力の下に選考した結果に従って各賞の表彰を行った。地域伝統芸能大賞地域伝統芸能大賞多年にわたり、伝統芸能等の活用を通じ、観光又は商工業の振興に顕著な貢献のあったと認められる、次に該当する団体、または個人に授与。(平成5年制定)地域伝統芸能大賞保存継承賞受賞地域伝統芸能大賞 支援賞受賞地域伝統芸能奨励賞受賞地域伝統芸能特別賞受賞祭り文化普及功労賞受賞「日本の祭り総集編」の作成に当たっては、祭り及び伝統芸能のうち、当センター及び地元地方公共団体共催の地域伝統芸能全国大会に全国から招聘したもの及び当センターの顕彰事業により表彰したもの等については、それぞれ1ページの説明内容のものを掲載した。また、上記以外の祭り及び伝統芸能で、当センターが令和5年度まで発行していた冊子「日本の祭り」に掲載されているものについては、基本的にその掲載内容(「日本の祭り総集編」の2分の1ページ程度の分量)をそのまま「日本の祭り総集編」に掲載することとしたことから、それぞれ2分の1ページの説明内容のものとなった。祭り及び伝統芸能等の所在地については、地域伝統芸能全国大会開催当時のプログラム等に記載された地名を掲載した。顕彰事業については、民俗学者、芸能研究者等の学識経験者や専門家をはじめ多くの先生方のご協力を得て選考した。掲載されている情報は、令和7(2025)年12月末現在の情報であり、お出かけの際は、事前に最新情報をご確認ください。掲載されている情報を変更する場合は、一般財団法人地域伝統芸能活用センター(center@dentogeino.or.jp)(令和8(2026)年8月1日以降は一般財団法人国際観光サービスセンター(itcj@itcj.or.jp))にご連絡ください。

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